少年たちの夢が詰まった「白鵬杯」

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こんにちは♪
「オリンピックまでにデザインの力で全国民をスポーツファンにしたい部」部長のAileenです!


1月31日に、国技館にて横綱白鵬が主催する国際親善交流少年相撲大会「第六回 白鵬杯」が
開催されました!
1年に1度、全国から少年力士達が集まる、小中学生相撲大会♪
国技館を訪れた東京本社のスタッフは、
「少年たちは、この大会を楽しみに相撲の稽古を頑張っているようで、 サイン・写真などの
ファンサービスにもとてもうれしそうな姿が印象的でした! 今年は、白鵬杯が始まって初めて、
団体戦でモンゴルチームが優勝を果たし、白鵬もとても嬉しそうでした。こうして、夢を持った少年たちが増えていくのだな、と肌で感じてきました!」と感想を知らせてくれました!

表彰式は、今大会プロデューサーの鈴木おさむさんの
「“白鵬杯 思い出”で検索をすると、今日一日の様子がみれますので帰宅途中動画を見ながら、
今日一日をより良い日だったなと思いながら帰ってください。」 といったようなご挨拶で締めくくられました。

https://www.youtube.com/watch?v=whuxJbKHA5M

今大会では、初場所で初優勝を果たした大関琴奨菊も応援に駆けつけ、また横綱白鵬の7歳
長男も「初土俵」を踏んだりと、とても話題になっていました!

試合会場は、試合後の子どもたちが退屈しないよう、スーパーボールすくいや輪投げのブースが出されたり、売店も多数出ていたりと、子どもたちも親御さんも、相撲ファンもみんなが
楽しめる会場づくりに。
子どもたちの将来を応援する白鵬の熱い想いと、出場者やファンを想う会場づくりやファンサービス、こういった取り組みがアマチュアの大会にも関わらず、相撲ファンを集める理由なの
かなと感じました!

子どもの純粋な気持ち同士がぶつかり合う。
プロとはまた違った面白さにも魅力を感じますね!